【好評につき再開催!】問題社員徹底解説セミナーを開催いたしました(2026年5月19日)

人手不足が深刻化し、応募が十分に集まらない昨今では、適性に不安要素がある応募者であっても採用せざるを得ない状況が増えています。それに伴い、入社後のトラブルも増加傾向にあります。
弊事務所では、創業35年超の労務トラブル専門ベテラン社労士が、万が一「問題社員」が発生した場合の具体的な対処法を伝授する、実践的なセミナーを開催いたしました。
本セミナーで解説した重要ポイント
現場で直面しがちなシビアな労務課題について、法的・実務的観点から詳しく解説しました。
-
問題社員への対応:問題社員を退職させようとすると問題化する、ではどうすればよいか。
-
採用面接時の見極め:応募面接時に見極めるために絶対にしなければならないこと。
-
退職と解雇の境界線:自己都合退職、合意退職、解雇の違いとそれぞれの注意点。
-
メンタル休職への対応:メンタルで休職した社員を、復職させるべきか退職させるべきかの判断基準。
-
会社を守る就業規則:いざという時、会社を救うのは就業規則であるという事実。
開催概要
-
テーマ:問題社員発生から解決まで徹底解説セミナー
-
講師:メイクル経営管理事務所 代表 海田 正夫(特定社会保険労務士・行政書士)
-
日時:5月19日(火) 14:00~16:00
-
会場:プロミティ厚木 B会議室
-
セミナーの様子
- 当日は弊事務所の代表 海田が講師を務めました。
- 多くの方にご参加いただき、時間いっぱいまでご質問もいただきました。

ぜひ今後のセミナーにご参加ください!
メイクル経営管理事務所はこのようにセミナーを定期的に開催しております。弊事務所のセミナーにご興味のある方は、ぜひ事務所へお問合せください!
執筆者情報
メイクル経営管理事務所
代表
海田 正夫
一言
約10年間の会社役員の経験から会社経営がいかに大変かはよく分かっているつもりです。 「法律を守っていたら会社はつぶれてしまう。」という社長の気持もよく分かります。 しかし最低限の法律を守っていないと、そこから生ずる社員の不利益に対して損害賠償の対象となることがあり、その額が1人当たり数千万円になることもあります。当事務所は、会社経営者に労務関係の法律その他の情報を提供し、相談に対応することによって「経営上の選択肢を広げて頂くこと」を事務所理念としています。 メイクル経営管理事務所(特定社会保険労務士/行政書士) (社会保険労務士個人情報事務所 認証番号080699)


